顔汗対策として首の後ろに保冷剤を活用

 

私はものすごく汗っかきというわけでもないですが、なぜか顔にだけ異様に汗をかきやすいです。いわゆる局所多汗症なのかもしれません。顔に汗をかくと本当にデメリットだらけです。

 

人からすぐに気が付かれるので「すごい汗だね…」と言われることが多いので恥ずかしいですし、さらに私の場合はなぜか特に鼻の下にプツプツと細かい汗を大量にかくので非常に見た目がマヌケです。人に見られると必ず大笑いされてしまいます。

 

でも、何よりも困るのがメイクが崩れやすいということですね。汗をかけば当然ファンデーションが崩れますから、どんなに朝綺麗にメイクしても夕方にはボロボロです。正直、メイク直しがあまり出来ない日の午後以降、知り合いにスーパーなどで会うのは恐怖です。

 

また、メイクをする際に汗をかくと当然メイクしづらくなりますので、それもかなり困りますね。忙しい朝にファンデーションが綺麗に乗らないと、イライラしてしまいます。

 

そんな私が顔汗対策として行っているのは、首の後ろを保冷剤で冷やすということです。こうすることで顔が冷えるのか、顔汗をかきにくくなります。夏など暑い時期にはひんやり効果でクーラーをかけずにすみ、電気代の節約にもなります。

 

もちろん外出時にずっと冷やしておくわけにはいきませんが、特にメイク崩れが気になりそうな日にはハンカチに保冷剤をくるんで出かけたりもします。そして、汗をかきそうだなと思ったら首の後ろに当てるのです。こうすることである程度顔汗は防げます