更年期の汗がつらい

 

年齢的に、更年期障害が出始めているのだと思います。数年前から、異常に上半身、顔や頭、脇や背中の汗に悩まされるようになりました。

 

通勤時は満員電車に乗らなければならず、夏場はもちろんのこと、寒い冬でも汗だくです。時に、顔から吹き出る汗の量がスゴいです。汗ばむどころか、滴り落ちてくると言ったほうがぴったりくるような汗の出方です。

 

そのため、満員電車ではハンカチ必須。つねに顔からの汗を拭っていないと垂れてくるので、終始顔からの汗を拭っている状況になってしまいます。

 

辛いのは、周囲に迷惑がられる事です。満員電車の中で、隣の人がごそごそと常に動いていれば迷惑なのも分かりますが、中にはおもむろにこちらに目を向け、怪訝そうな表情を浮かべる人もいて、とても辛いです。

 

また、顔からの汗ばかりではなく、脇や背中などの汗もスゴいです。そのため、洋服は色柄ものは汗染みが気になり着られません。特に、重ね着ができない夏場は、白しか着られない状況です。

 

同世代の友人と会うとその様な話題で持ちきりにるので、やはり更年期症状なのだと思います。友人の中に、生薬でできた薬を飲んでいる人がいましたが、あまり効果がないと聞きました。そのうえ、その薬が原因なのかは不明ですが、太ってきたと愚痴っています。

 

それを聞くと、ただでも太りやすい体質なのに、自ら進んで太るかもしれないというリスクを伴う商品を試そうとは思えませんでした。

 

顔汗を防ぐには、胸元を締めると良いと耳にした事があるので、きつめの下着を身につけてみましたが、全く効果はありませんでした。今は、太る心配なく効果的な対策方法を探しながらも、何もできていない状況です。